18卒大学生の就活日記

18卒、女子大学生のミナの就職活動日記です。

就職活動の間の楽しみ

3月からの就活を思い返してみると、楽しいこともあったなーと思う。

 

私が楽しみにしていたのは、面接の帰り道。

面接で一緒になった人と駅まで一緒に帰ることを楽しみにしていました。

グループ面接が一緒になった人とは同志!みたいに思えるのが嬉しかった。

あまり関わったことのない大学の人と話をするのは良い息抜きになりました。

 

ひとりで駅に帰らないといけないときは、直前の面接の失敗に対する反省やなんやかんやが頭のなかをぐるぐると駆け巡ってしまってつらかった。

人と話をしながら駅まで帰れるときは、そういう嫌な思考にとらわれずに済むからありがたかった。

 

そういう意味では、人と接することが好きな人にとっては就活は楽しいものだと思う。

悪いことばかりではないですね。

就職活動は恋愛に似ているか?

就活は恋愛に似ている。

本当にそうなのか?

 

たしかに、私もそういう噂を初めて聞いたときはそういうものなのか、と思った。

もてる人は内定も早く、たくさんもらえるような気がしていた。

 

今では、就活と恋愛が似ているということに対して半信半疑の気持ちを持っている。

 

たとえば、人の表情をよく見て、話すことの軌道修正ができる。

誰にでも笑顔であいさつすることを欠かさない。

そういったいわゆるコミュニケーション能力が高い人は内定もたくさん出そうなものだし、異性からももてる気がする。

 

しかし、問題となるのは、

1.緊張感のある空気

2.初めて話す人が相手(面接官)

3.初めての場所

4.自分と違う世代・性別の人が相手

5.集団面接であれば他の学生との比較の目が向けられている

6.着慣れないスーツ

7.面接マナーを守る必要がある

という環境で、いつも通りのコミュニケーション能力をはじめとする、自分の力を発揮できるかということだと思う。

(2と3は二次面接以降はそうではないこともあるけれど)

 

面接の待ち時間、待機している間に他の学生と話をする機会も多かった。

すると、待合室の印象と、面接での印象が異なる人がいた。

そういう人は次の面接の待合室では会えなかった。

 

待ち時間に話していたあの人、感じのいい人だったな、と思うのに。

 

面接と待合室の印象が合致している人については、就活=恋愛なのかもしれない。

でも、面接でいいところが隠れてしまう人については、就活≠恋愛だと強く主張したい。

同年代とコミュニケーションをとる力と、

初対面の世代が違う社会人とコミュニケーションをとる力は、

どうやら別物らしいと思う…

あとは面接が上手か(自分の売り込みを短時間でできるか)かなあ。

 

まあ、ただし、もてそうな社交的華やか美人女子や、

もてそうな明るくて高身長で話の上手い男子が

さくっと内々定もらっているのも見てきたので、就活=恋愛説、全否定はしません。

自分の意思

周りの人に喜んでほしい、って思いながら、就職活動をしてきたのは間違っているのかな。

自分がお世話になった人、自分を育ててくれた人、自分の好きな人。

そういう人に喜んでほしい、認められたい。

そういうふうに考えすぎたのかもしれない。

 

結局のところ、自分で責任を持つんだから、自分の好きなようにしたらいいんだろう。

つい最近、尊敬している人にそう言われた。

でも、どうしても、迷って迷って、困り果ててしまった。

 

一番やりたいことができる企業からは何通もお祈りメールを受け取った。

じゃあ、その次に私のしたいことはなんなんだろう。

人にどう思われるかを気にしすぎてつらい。

正確に言うと、自分が好きな人、自分が尊敬している人にどう思われるかをずっとずっと気にしている。

本当に自分で自分がうっとうしい。お前には自分の意思というものがないのか。

自分の意思が分からない、こんな私の相手をしてくれる人も疲れるだろう。

ごめんなさい。

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就活の軸ってなんだ?

今まで就職活動を行ってきて、それなりに面接も受けてきた。

面接を受けてきたなかで、重視されていると感じたのが、就活の軸についての質問。

どういった軸を持って、就職活動を行っていますか。

 

集団面接で、他の子の回答を聞いていても、その軸にその企業がぴったりと合致していなければ、面接官の人の顔が曇る。

私も最初の頃、この質問でずれた答えを言ってしまって落とされたことがある。

就活が長引いて、やっと、こういった面接官の人の考えが私にも垣間見えるようになった。

軸がずれているということは、第一志望じゃないって言ってるのも同然だから。

そのことになかなか気づけなかった私が馬鹿なんだけれども。

 

でも、軸ってなんなんだろう。

就職活動の軸がしっかりと定まっている人ばかりではないと思う。

内定をもらっても、就職活動を続けている人が多いと、新聞や雑誌では報じられている。

と、いうことは、そもそも何が自分にとって一番大切なことなのか、

何が自分の一番やりたいことなのか、はっきりしないままに就職活動を行っている人が多いということなのではないか。

いや、内定をもらって、さらに欲が出て、高みを目指したくなったから、というのも理由としてはあるだろう。

でも、なんだかなあ。就活の軸って、なんなんだろう…

久しぶりにブログを書いてみようと思う。

 

就職活動を3月から本格的に始めた。

悲しいことに、未だに私の就職活動は続いている。

内定を持っていない仲間(とわたしが勝手に思っているだけだけど)を探して、

グーグルで検索したり、ツイッターで検索したり、みん就で検索したりしていた。

そのうちに、私自身も久しぶりに文章で発信したくなった。

 

どうしてうまくいかないのか?

文章化することで整理してみようと思う。

もちろん、身バレするのはこわいから、すべてをさらけ出してあけすけに書くわけにはいかないけれど。

 

もしも、私のことを知っている人が読んだとしても、差し支えない範囲で書こうかと思っている。

紙の日記帳には読み返して楽しいと思えることしか書きたくないから、ここに書くのはあまり明るくない話題が多くなるだろう。

 

今日はスーツで歩くのが本当につらいと感じる暑さだった。

7月の夏日に、太陽光を吸収する真っ黒な長袖のスーツを着て歩くなんて、どうかしている。

ストッキングも暑苦しくて、うざったいことこのうえなかった。気持ち悪くて脱ぎたかった。

明日は何もしたくないから、ゆっくり休もう。

明後日になったら元気になれるのかな。

というか、ならざるをえないというか。